Health&Beauty Labo

令和になっても『美容』と『健康』をこよなく愛する二児の母

【健康】イオウが関節や粘膜に働きかける『MSM』

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こんばんわKIKORIです!

MSMは、メチル・スルフォニル・メタンの略称で、イオウを含んだ有機化合物のことです。
 イオウは、もともと広く自然界に存在し、肉や魚、卵・乳製品などの動物性たんぱく質穀物・豆類などの植物性たんぱく質、ネギ・にんにく・ニラ・キャベツ・わさびなど独特の香りのある野菜、さらにコーヒー・お茶・ビールにも含まれています。

では、MSMについて詳しく説明していきますね!

摂取はビタミンB群と一緒

MSMは私たちのからだの中にもあります。

軟骨を含む骨、腱、毛髪、爪、皮膚を構成するのはからだの根幹となる重要なたんぱく質で、その要素の一つが、MSMに含まれるイオウなのです。イオウが不足すると、髪や爪のつやがなくなったり骨がもろくなったりしてしまいます。

関節や筋の回復力は弱まり、健康な肌を維持することもできません。

イオウは、健康で丈夫なからだを保つためには欠かせない栄養素です。

 イオウはヒトの体内でカルシウム、リン、カリウムに次いで4番目に豊富なミネラルで、殺菌や、有害ミネラルの蓄積を防ぐ作用があることも分かっています。

さらにイオウは、食事から摂取した糖質や脂質を体内に溜め込まず、効率よくエネルギーに変換するためにビタミンB群とともに働きかけます。

 このように私たちのからだの中では、日々、イオウが消費されています。

特にシニア世代は、たんぱく質の摂取も不足しがちなので、イオウ不足にならないよう、サプリメントで補うのは有効な手段です。

ビタミンB群を多く含む豚肉や乳製品などとともに、バランスよく摂り入れるよう心がけましょう。

関節の違和感の緩和に

 加齢による関節の違和感は、関節の動きをなめらかにするコンドロイチン硫酸という関節液が減少し、軟骨どうしがぶつかってすり減り、ひいては骨どうしがぶつかるようになるのが主な原因です。

イオウはコンドロイチン硫酸の生成に欠かせないとともに、軟骨の主成分であるコラーゲンの生成にも関わっています。

MSMを必要とする理由

 体内に存在する自然の形態のものであり、また果実や野菜に広く含まれていますが、加工食品の加工と熱によって必須のMSMは破壊されます。

また加齢とともに濃度は低下します。
MSMをサプリメントとして摂取することは、健康を強力にサポートすると考えられます。

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